ネットCM 情報商材
ネットのCMは、最近、情報商材、というものがふえています。
ほとんどが、詐欺まがい商法です。詐欺まがいではなく、詐欺と断定してもいいと思うものがほとんどです。
自宅で簡単に利益を上げられる。
女性にもてる。目当ての女性を簡単に落とす。
当たり馬券の獲得法。
子供をすごいピッチャーにする。
デイトレードで、確実に利益をあげる。
冷え切った夫婦間を回復。
実にさまざまです。
クレジット決済で、入金すると、メールで送ってきます。
内容は、箸にも棒にもひっかからない、なんの役にもたたないものばかりです。
特徴的な共通点は、本来は5万円だけど、先着50人まで、半額。あるいは、一週間以内の注文は、半額。というせりふです。
タイムカウンターを設置しているものまであります。
警察は動きませんが、税務署が目をつけて、脱税で検挙しています。
最近の数は、15件で5億数千万円。
5億を15で割ると、3300万。2万5千かける50は、125万。
限定50というのは嘘だとわかります。
テレビの通販でも、限定数というのが、嘘だというのは、常識ですが
こんなくず情報を、さらに嘘をついて売る。
連鎖商法というのもあります。ねずみ講ですね。商品がともなっていれば、ねずみ講禁止法にひっかからないということです。
健康食品をあつかっていますが、消費者に売るのではなく、いわゆる、子、孫、会員をつくるのです。
これは、なんだか警戒心の強い雰囲気があります。直接電話をかけてきて、こちらの内情をさぐろうとしてきます。
なぜだろう。
プロバイダーは、こんな詐欺師たちを、重要な収入源としているのです。
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