グルメ・クッキング
バニラエッセンス バニラオイル
バニラエッセンスと、バニラオイル、どう違うのか、わからなかったので、調べてみた。どちらも、合成香料を、溶剤に溶かしたものというのは同じです。
だけど、近所で手に入る商品は、成分表がほとんど同じ。
エタノール 40%
グリセリン 4%
グリセリンが4%入っているところが違うだけです。これじゃ、オイルではないと思う。
ふたつを使って、違うところは、揮発しやすいアルコールと、揮発しにくいオイル、ということで、加熱するホットケーキなどと、加熱しないゼリーなどの使い分けです。
今使っている、上の写真のものは、ホットケーキ5枚ぐらいに、10滴以上入れても、香りが残らない。やっぱり他のメーカーの製品を探してみよう。
かつおの塩辛
日テレ、ニッポン縦断おかず発見!ルート88。
ベッキーとぐっさんが、ご飯にあうおかずをさがして旅するという新番組。スタートの今日は、鹿児島から。
枕崎漁港で、かつお船から塩辛をもらって食べていました。かつお船でつくる塩辛といえば、酒盗。言葉にならないくらいおいしいと言ってました。
酒盗という名前は、酒を盗んでも食べたいほどうまい、という意味だそうですが、私はまだ食べたことがない。
ビッグサイトの物産展で、試作品ですが、と言ってだされたものは、めちゃくちゃなまぐさかった。塩が少なすぎて、東京に持ってくるまでに、腐ってたんじゃないかな。
本当においしい、酒盗、食べてみたい。
さんまの蒲焼
ひさしぶりの料理ネタ。さんまが安かったので、10匹ほど買って料理したら、キッチンが魚くさいっ。今日もにおってる。
じつは、買ってきて冷蔵庫にいれたまま、一日忘れてた。鮮度が落ちたから。ううっ
まず半分に切って、上半分は蒲焼。粉をふってオリーブオイルをしいたフライパンに入れて、表裏焦げ目をつけます。裏返ししたときに、フライパンのふちに砂糖をのせるようにしていれる。カラメルになって、流れ落ちるかんじに。
白ワインと醤油。強火にして、ちょっと煮詰める。
しっぽのほうは、開いて、塩こしょう。そのままフライパンで焼くだけ。骨も、かりかりになるまで、弱火で焼く。
半分は冷凍庫。ぱりぱりの骨がおいしい。
手抜き料理2
濃縮味噌汁につづき、汁物。鍋を使わないで、お椀に直接。
かつおぶし、おぼろ昆布、乾燥わかめ、きざみねぎ、醤油。
かつおぶし、味噌、わかめ、なめこ缶詰。
コンソメキューブ、乾燥わかめ、極薄スライス玉ねぎ、こしょう。
お椀に入れて、熱湯を注ぎます。鍋を使わないで、かつおと昆布の合わせ出しのお吸い物などが、簡単においしくできます。味噌は、始めにお湯を少し入れ、箸で練って溶けやすくしておきます。ブイヨンキューブは、金槌で軽くたたいて、崩して溶けやすくします。
鯛の頭
この間の鯛。頭を焼いて冷凍庫に入れてありました。これで鯛めし。今日は一人だから、この頭についている身だけで十分。洗った米と昆布をいれておいた土鍋に、焦げ目のついた鯛の頭を入れて火にかけます。沸騰してから、ちょっとおこげができるくらいの時間。20分だと長すぎるかな。
ここまで読んだ人、気がついたかもしれませんが、調味料を忘れてしまったあー。でも大丈夫。炊き上がってから、醤油を回し入れて、また蓋をして蒸らします。
できたあー。鯛を取り出して、身を分けて、よくかきまぜます。うまい。メタボリックな養殖の鯛だから、鯛めしにするとちょうど良い加減です。
手抜き料理
一人の料理は、手抜きをしないと、毎日充実した食卓にするのは、時間がかかりすぎます。だけど、おいしいものを食べたい。手抜きだけどおいしい。これが理想です。
濃縮味噌汁。昆布、かつお、通常の3倍から4倍つかって出汁をとって、味噌も3~4倍いれてつくりおきにします。食べるときに薄めて使います。
濃縮にすると、保存期間も長く、使った昆布など佃煮を作るのに使えます。何回分か貯めなくてもいいから便利。
と、いくつもメリットがある、濃縮味噌汁でした。
鯛を買ってきた
30センチぐらいの鯛が590円だった。色を見れば養殖だというのはすぐにわかりますが、安かったので買ってきました。
鯛は、最近刺身はよく食べていたので、塩焼きにすることにしました。うろこを取って、それから内臓を、、、、、うーん、なんかおかしいなあ。なんか、見慣れたかんじとちがう。よーく見ると、内臓脂肪だ。メタボリック症候群の鯛。養殖の魚ってこういうことになってるんだ。まぐろも養殖すると全身トロになると言うし。おいしかったら別にいいんだけど。
カロリー計算するときは、データブックのデータは天然物の数字だと思うので修正しないといけませんね。きちんと計算しているのに体重が増えてる。ということになりかねないから。
肉厚だったので、焼き色をつけた後、電子レンジで仕上げました。お皿には大量の油が流れ出しています。
長いものお新香
今日長いもを買ってきて、ふと、数年前、上野にある老舗の漬物屋で買ったお新香のことを思い出しました。わさび風味の長いものお新香です。そうだ、あれおいしかったから、うちで作ってみよう。
お米のとぎ汁
塩
ねりわさび
まず、お米をといで。ああっ、お米が少ししかないっ。いつも玄米だから、白米はちょっとしか残っていないよお。うーんどうしようかな。あっ、もち米があった。これにしよっと。白米ともち米のミックス。
とぎ汁をボールに入れて、塩は5パーセントぐらいかな。わさびはたっぷりと溶かして、拍子木に切った長いもを入れます。
お昼に作って、夕方食べる。うっ、うまいっ。
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コミケ帰り
コミケの帰りにゆりかもめの終点豊洲で降りたら、ララポートができていたのでのぞいてみました。一階のスーパーでみつけたものは、トマトペースト。最近、近所でみかけなくて困ってたんです。5gに小分けしたのが、たまにあるけど、缶詰のはないんです。ピザソースとか、トマトソース系はこれがないとね。まとめ買いっ。
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