ファッション・アクセサリ
2009年2月 7日 (土)
2008年9月11日 (木)
テクノス ウォッチ 新製品
昨日は、秋葉原のUDXで、御徒町の問屋のセールスイベントがあったので、行ってきた。
時計、宝石、眼鏡。これは関連業界なので、どれかにかかわっていると、他のものも、問屋から、卸値段で買うことができます。
テクノスの新製品。セラミック、サファイアガラス。つい買ってしまう。
値段は、35000円の値札がついてるけど、実勢価格は、ネットショッピングで、14800円、去年のモデルで、9800円、というところかな。これを、このイベントでは、6000円か6300円。
ただし、昔のテクノスのイメージを持っている人は、注意してください。
スイスのメーカーですが、日本でライセンス生産して、実際に作っているのは、中国。
Maid in China です。
ネットショップでは、これを記載していないところもあります。
2008年8月30日 (土)
パライバトルマリンは
パライバトルマリンの記事を書いたら、早速niftyが広告を載せてます。
見たら、高いっ。
輸入、卸の段階で、値段の下がってきているものは、小売店では、買っちゃだめ。
高いときに仕入れた在庫があります、小売店は、原価主義の店が多いので、元値が下がっても、高い値段のまま売ります。
どうしても、この、ネオンブルーのとりこになってしまった人は、御徒町などの問屋で買う方法をみつけることです。
ヒントは、小売業を営んでいるふうを装うこと。
さらには、名刺をきちんと作って、ジャパンジュエリーフェア、インターナショナルジュエリーフェアに出展している店に置いてくる。
そうすると、このふたつのフェアの入場券をゲットできます。
ここで買い物をすれば、国内では、もっとも川上に近い値段で買えます。製品も裸石もなんでもあります。
2008年8月29日 (金)
1.7mmの淡水真珠
以前、2mmの淡水真珠のネックレスを紹介しましたが、それより細い、1.7mmです。一本550円。
照りもいいので、10本ぐらい束にしたネックレスにするとかわいい。
糸は絹糸。
しかし、こんな小さい珠は、はじめから絹糸に通しておいてくれたらいいのに。コストダウンのために、安い糸で連にしてあるので、いい糸に通し換えないと、使い物にならない。
ここで手間賃がかかって高くなる。
昨日は、他のブースで、1mmの大きさのものを完成品にして展示してあるところをみつけました。
こちらは、30本ほど束ねたもので、60万円の上代がついていました。
これは、始めて見たころから、変わらず高価です。
形がライスではなく、丸いので、淡水ではなく、あこや貝でしょう。
パライバトルマリン ゲット
2008年8月26日 (火)
ジャパンジュエリーフェア
明日から、27、28、29日 ビッグサイト。ジャパンジュエリーフェア
私は製品は買いません。買うのは、石だけ。製品は見るだけ。
冬は、インターナショナルジュエリーフェア。夏は、ジャパン・・
最近は、年2回のここでの買い物。御徒町ではあんまり買わない。
2008年8月14日 (木)
ラベンダー
ラベンダーとは、アメジストの不透明で、色のうすいもの。
宝石には、透明なものと、不透明なものがあります。透明なもので、高価なものは、ダイヤ、ルビー、サファイア、等。不透明なものは、翡翠、ラピズラルリ、安いものだと、オニキス、メノー、等。
透明な宝石で、インクルージョンが多くて、透明度が下がると、カット面のない、カボッションカットにされることが多くなります。そうすることによって、インクルージョンが目立たなくなるからです。
さらに、透明度が落ちてくると、違う名前を付けて売る、ということを考える人がいます。
お店で、知らない名前の品をすすめられたら、きちんと説明を求めることが大切なことです。
それに対して、きちんと説明できない、あるいは、言葉を濁してごまかそうとする店では、買わないことです。
2008年7月23日 (水)
2mmの淡水真珠
7月19日の淡水真珠の記事に、950円と書いてありますが、今日行ったら、品切れ。
安いので、2100円、もっときれいなのは、4000円。これで10本束ねたネックレスにすると、材料費だけで4万円もする。
950円のをゲットできたのは幸運だったのか。前の写真でわかるように、これでも、じゅうぶんきれい。
2008年7月19日 (土)
淡水真珠
続いて、御徒町の、マーベルピコの、今月いっぱいの、20%引きセール。
写真の一番上は、比較のために置いた、3.5~4mmのライスパール。
今回買ったのは、下のちっちゃいの。これを10本ぐらいまとめたネックレスにすると、豪華。糸を通す工賃のほうが高くなったりするけど。自分でやればいい。絹糸のはしっこを、撚って、アロンアルファを塗る。先を斜めに切り落とす。その硬くなったところが、通し針のかわりになって、通しやすくなります。
中国の淡水真珠は、どんどん進化して、きれいな形で、値段も安くなっています。細長いライスパールが減って、丸に近い、ポテトパールという名前のものが増えています。
写真の上、3.5mm 350円前後。
中 2mm この小粒のものは逆に高い。これは950円だ けど、もっと照りのいいものは、2500円もする。
下 2mm ライスパール 600円。
2008年7月16日 (水)
2008年4月15日 (火)
淡水パール5連のネックレス
やっとできたあ。今回はちょっと苦労したなあ。間に18Kの仕切り板が入っていますが、これがないと、きれいな5連の形にならないので必要です。しかし、これがあると、部分的にたるみができるのです。
そこで、仮組みしては、ほどいて微調整。この作業を三回ほど繰り返して、完成です。
材料 淡水パール 6本。 形がいびつなもの、穴がずれ
ているものを取り除くので、こ
れだけ必要。
仕切り板 6枚。 今は、金が高いので、うすーー
く作りました。0.8gです。
絹糸 絹ミシン糸 50番。
クラスプ 金メッキの既製品。
材料費は、合計で、7000円ぐらいです。これが、小売店のショーケースに並ぶと、いくらになるんでしょう。
淡水パールは、同じ大きさ、形でも品質により、値段は大きな開きがあります。お店により品揃えも違います。その時の入荷状況によっても違うので、歩いて、見比べないとだめです。
2008年2月27日 (水)
パールネックレス コバルト
今日、ジュエリーのちらしを見ていたら、
パールネックレス (コバルト)
という品物がありました。コバルトってなんだろう
調べてみました。
色はブルーグレイ。結婚式、お葬式、どちらにも使えるので、一本でまにあう。ということで需要が増えて、人工着色で量産したものです。
人工着色の方法が、コバルト照射というやり方です。染料による着色と併用したものもあるそうです。
もう少し詳しく解説すると、コバルト照射は、物理的に組成を変化させたことによる色の変化なので、色あせしない。染料によるものは、色落ちする可能性がある。ということです。
2008年1月28日 (月)
インターナショナルジュエリーフェアに行ってきました。
ビッグサイトの中を端から端まで歩き回ったので疲れました。本日の収穫。カボッションカットのルビー。一般的に言えることですが、カボッションの石は、インクルージョンが多くて、透明度の低い物が多い。だから輝きよりも色合いを楽しむものです。値段も安くてお買い得です。
それからコンクカメオ。50ミリほどの大きさで一万円だったので、機械彫りですか、と尋ねると、ベトナム製で手彫りです。ということでした。ベトナムの職人さんは優秀ですねえ。こんなにきれいな仕上がりで一万円とは。
インターナショナルとジャパンジュエリーフェアと、年一回ずつあります。ここで買い物するようになると、御徒町で買うより安いので、仕入れはこの年二回ですませてしまおうかなって思います。
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