書籍・雑誌
日本沈没 ビッグコミックスピリッツ
今週号のスピリッツの、日本沈没。日本だけでなく、世界が沈没していく、という話の中で、南米の市街地で、巨大な陥没が発生して、多数の車や人が飲み込まれた、という記述は、事実をもとに、えがかれている。
ちょっと誇張されてるけど、直径は10数メートル。被害者は3人。
だけど、深さだけは、誇張じゃなくて、あまりにも深いため、救助活動もできず、行方不明のまま。
らばQ、というサイトでみつけた。ここには、おもしろい、笑える、美しい、びっくり、どうして、そんな形容詞のつくニュース画像の宝庫です。
EDEN アフターヌーン
6月25日に書いた、EDEN連載終了の記事。11年の連載だと、はじめは、どんな物語だったのか忘れた。
今日、古本屋で、1巻と2巻あわせて2冊で100円でセット販売していたのをみつけた。
さっそく買って帰って読んだけど、オープニングは、ほんとに、すっかり忘れてる。
人類が滅びて、わずかに生き残った二人の話、と思ったら、他の地域で、たくさん残っていて、勢力争いがあったり。時系列が何本もからみあって、複雑な流れの物語だった。
やっぱり、単行本買い揃えて読み直さないと。
押井守監督に、映画化してほしいドラマです。
桐野夏生
「東京島」という新刊、の話ではなくて、フリマで買ってきた、
「アンボス*ムンドス」そして、「アイムソーリー、ママ」
昔、何冊か読んだことがあって、嫌いではないと思っていたけど。
なんだか、救いのないはなしだなあ。
昔の、新喜劇と共通点。一般庶民に、ばかで不幸な人間を演じてみせて、まだ自分たちより下の人間がいると、優越感をともなった安心感を与え、お涙頂戴で、毒を薄めるカモフラージュをする。
私が、毒を吐いてるみたい。
島耕作 社長
週間アフターヌーンに、連載されている、サラリーマン漫画。長期連載で、作品の中で出世して、ついに社長。
顔は若いまま。
私は、課長の時代までしか読んでません。漫画を読む量が減ってきたのと、この雑誌の中の作品に、やおい漫画(もともとの意味、やまなし、落ちなし、意味なし。)が多くなってきたから。ナンセンスものというジャンルですか。GOLDEN LUCKYとか。
「 こんな漫画面白くない。」と、編集部へ送る、アンケート葉書に書いて送りました。「こんなものを連載し続けるのなら、買うのをやめる。」 しかし、当然のことながら、個人の意見など、聞く耳など持つはずもないので、買わなくなりました。
でも、弘兼憲史さんの作品は好きです。「黄昏流星群」 一話ずつの完結物ですが、それぞれ味わい深いです。
絶版本の電子書籍化
最近、本が売れなくなって、絶版本が増えているらしい。売り上げを伸ばすために、大量に出版するので、小部数のものが多くなり、わずかの期間で絶版になるのだそうです。
読みたいときには無くなっている。買えない。売り上げが伸びない。デススパイラルに陥っているみたい。
そこで、永井豪氏の版権管理会社の、ダイナミックプロダクションが、ダイナミックアークという、電子書籍の発行をする会社を作った。
一冊 315円。ずっと、何回でも読める。改訂しても追加料金無し。
出版社を通さないところがいいです。出版者が扱うと、紙の本で、印税10%。電子化で、15%。
ダイナミックアークは、印税35%。30%が著者。5%が挿絵イラスト。
著者の取り分が、三倍にアップ。でも、単価が低くなっているから、収入で三倍になるかはわからない。安くて、気軽に読めて、絶版にならない。
どっちに行くでしょう。今のところ、SF、ライトノベル、だけ。
小野不由美の新作
図南から7年。小野不由美さんの、十二国記の新作がついに出ました。新潮社のyomyomという雑誌。2月27日発売号。
番外編のようなかんじですが、慶国、陽子編です。50ページ。なかなか素晴らしい小編でした。
本格的な続編が待ち望まれます。
ついでに、GLAMAROUSも、買いました。沢尻エリカ表紙。付録に、蜷川実花撮影、乳がん撲滅チャリティー、10人のヌード。10 WOMANがついています。
女性カメラマンの作品なので、女性目線の美しさを引き出した、きれいな写真です。











最近のコメント