書籍・雑誌

ガテマラの巨大陥没

Guatemara11  日本沈没の記事の中の、ガテマラの穴。当局は、上下水道の水漏れが原因、と言ってるらしいけど、んなわけねえ。水道の水漏れで、150mの深さの穴が空くわけ無い。

Guatemara12 2007年2月23日のことでした。

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日本沈没 ビッグコミックスピリッツ

  今週号のスピリッツの、日本沈没。日本だけでなく、世界が沈没していく、という話の中で、南米の市街地で、巨大な陥没が発生して、多数の車や人が飲み込まれた、という記述は、事実をもとに、えがかれている。

 ちょっと誇張されてるけど、直径は10数メートル。被害者は3人。

だけど、深さだけは、誇張じゃなくて、あまりにも深いため、救助活動もできず、行方不明のまま。

 らばQ、というサイトでみつけた。ここには、おもしろい、笑える、美しい、びっくり、どうして、そんな形容詞のつくニュース画像の宝庫です。

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下妻物語 嶽本野ばら

Fukakyon11 Takemoto12 この作品、先に映画で見て、今、原作のほうを読んでる。

 映画のほうは、深きょんも、アンナも、役にぴたっとはまってて、よかった。

 あらためて、原作を読んでみると、映像だと、文章のニュアンスがつたわりにくいところを、ちょっと脚色する程度で、ほとんど、原作に忠実に再現してある。

 文字で読むのも、おもしろかった。

 ところで、嶽本野ばら氏は、大麻事件では、執行猶予で、ぶじに、社会復帰されて、その名も、「タイマ」という新刊を出されている。

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EDEN  アフターヌーン

6月25日に書いた、EDEN連載終了の記事。11年の連載だと、はじめは、どんな物語だったのか忘れた。

 今日、古本屋で、1巻と2巻あわせて2冊で100円でセット販売していたのをみつけた。

 さっそく買って帰って読んだけど、オープニングは、ほんとに、すっかり忘れてる。

 人類が滅びて、わずかに生き残った二人の話、と思ったら、他の地域で、たくさん残っていて、勢力争いがあったり。時系列が何本もからみあって、複雑な流れの物語だった。

 やっぱり、単行本買い揃えて読み直さないと。

 押井守監督に、映画化してほしいドラマです。

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江国香織

Ekuni12  今年の梅雨は、よく降る。日曜日の今日も。

雨の日曜日は、テレビ、DVD、読書。

昨日、靖国神社フリマで、買ってきた、

「落下する夕方」 江国香織。

 登場人物の中で、華子が、自分に似ている。感情がうすいところ。積極的に人生にかかわらないところ。そのふたつだけだけど。

 狂おしいほどの、激しい恋愛なども、経験がない。

 深い哀しみの海に沈む、喪失感も、感じたことがない。

 それなのに、フィクションの中の、華子に、喪失感を感じてしまう。

 

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桐野夏生

 「東京島」という新刊、の話ではなくて、フリマで買ってきた、

「アンボス*ムンドス」そして、「アイムソーリー、ママ」

昔、何冊か読んだことがあって、嫌いではないと思っていたけど。

なんだか、救いのないはなしだなあ。

 昔の、新喜劇と共通点。一般庶民に、ばかで不幸な人間を演じてみせて、まだ自分たちより下の人間がいると、優越感をともなった安心感を与え、お涙頂戴で、毒を薄めるカモフラージュをする。

 

 私が、毒を吐いてるみたい。

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海原雄山vs山岡士郎

Yuuzan11 Yamaoka11

料理の、親子対決。何年も戦ってきて、いまだ、決着つかず。

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島耕作 社長

Katyousimakousaku11 週間アフターヌーンに、連載されている、サラリーマン漫画。長期連載で、作品の中で出世して、ついに社長。

Shimakousaku15部長シリーズだけでも、13巻。

Shimakousaku12_3 そして、常務。

Shimakousaku14_2 専務へ。

顔は若いまま。

私は、課長の時代までしか読んでません。漫画を読む量が減ってきたのと、この雑誌の中の作品に、やおい漫画(もともとの意味、やまなし、落ちなし、意味なし。)が多くなってきたから。ナンセンスものというジャンルですか。GOLDEN LUCKYとか。

「 こんな漫画面白くない。」と、編集部へ送る、アンケート葉書に書いて送りました。「こんなものを連載し続けるのなら、買うのをやめる。」 しかし、当然のことながら、個人の意見など、聞く耳など持つはずもないので、買わなくなりました。

 でも、弘兼憲史さんの作品は好きです。「黄昏流星群」 一話ずつの完結物ですが、それぞれ味わい深いです。

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絶版本の電子書籍化

 最近、本が売れなくなって、絶版本が増えているらしい。売り上げを伸ばすために、大量に出版するので、小部数のものが多くなり、わずかの期間で絶版になるのだそうです。

 読みたいときには無くなっている。買えない。売り上げが伸びない。デススパイラルに陥っているみたい。

 そこで、永井豪氏の版権管理会社の、ダイナミックプロダクションが、ダイナミックアークという、電子書籍の発行をする会社を作った。

一冊 315円。ずっと、何回でも読める。改訂しても追加料金無し。

 出版社を通さないところがいいです。出版者が扱うと、紙の本で、印税10%。電子化で、15%。

 ダイナミックアークは、印税35%。30%が著者。5%が挿絵イラスト。

 著者の取り分が、三倍にアップ。でも、単価が低くなっているから、収入で三倍になるかはわからない。安くて、気軽に読めて、絶版にならない。

 どっちに行くでしょう。今のところ、SF、ライトノベル、だけ。

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小野不由美の新作

 図南から7年。小野不由美さんの、十二国記の新作がついに出ました。新潮社のyomyomという雑誌。2月27日発売号。

 番外編のようなかんじですが、慶国、陽子編です。50ページ。なかなか素晴らしい小編でした。

 

 本格的な続編が待ち望まれます。

 

 ついでに、GLAMAROUSも、買いました。沢尻エリカ表紙。付録に、蜷川実花撮影、乳がん撲滅チャリティー、10人のヌード。10 WOMANがついています。

 女性カメラマンの作品なので、女性目線の美しさを引き出した、きれいな写真です。

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