麻生久美子 本多劇場 マレーヒルの幻影
「マレーヒルの幻影」
金融恐慌前のニューヨーク、というと、つい最近の話かと錯覚してしまうけど、昔の話のほう、1929年のこと。
何度か映画化されている「華麗なるギャツビー」を下地に書き下ろされた、岩松了氏の作品の舞台化。
時効警察のちょっとコミカルな味よりも、「キャシャーン」のような悲劇的のヒロインの役のほうがいい。
セリフを語らなくても、存在だけで悲しみを表現できる。
12月5日~27日
舞台は、好きな女優さんを生で見れる、というところはいいんだけど、後ろのほうしか席とれなかったら、よく見えない。











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