アート
2009年11月23日 (月)
2009年11月 1日 (日)
2009年6月27日 (土)
2009年6月 1日 (月)
アンドリュー・ワイエス
写実的で繊細な描法が好きだという人も多い。
丘のふもとに座って、見上げているようす、ではなかった。
ポリオを患って、両足に麻痺の後遺症を持つクリスティーナが、両手を使って、地面を這って、家に帰ろうとしている姿。
車椅子を拒否して、自分の力で日々の暮らしをしていた姿だったんですね。
そういわれてみれば、ポーズが不自然だったことに気が付きます。
下の絵の、レースの描写もすばらしいです。
長年、このクリスティーナの生き方を題材に作品を描いてきたワイエス氏は、つい最近まで存命だったことも知らなかった。
亡くなられたのは、今年の1月。親子で、そして、その子も、三代の画家一家だそうです。

















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